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    <title>(旧）セワ・ケンドラの日々</title>
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    <updated>2009-03-27T01:15:01Z</updated>
    <subtitle>みんな、生まれてきてよかったね！
新ブログは こちら！ ←クリックで行けます
これからも宜しくお願い致します。</subtitle>
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    <title>ロジさんのいない間は・・・　新しい先生</title>
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    <published>2009-03-27T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-03-27T01:15:01Z</updated>
    
    <summary> 病気のロジさんの代わりに、新しい先生候補が浮上した。 ラム・ナラヤン（ダミアン...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://sewa.pokhara.jp/0903%83u%83f%83B%83%7D%83%84%82%B3%82%F1.jpg"><img alt="0903%83u%83f%83B%83%7D%83%84%82%B3%82%F1.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0903%83u%83f%83B%83%7D%83%84%82%B3%82%F1-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


病気のロジさんの代わりに、新しい先生候補が浮上した。
ラム・ナラヤン（ダミアン）さんが４月からノルウェイに研修に行くので
スタッフが手薄になるから、ロジさんの代わりの人が必要。]]>
        <![CDATA[プディマヤ・グルンさん。
シシュビカス・ケンドラの教師のビームラさん（テレサさん）の
弟さんの奥さんだそうだ。

ネパールは多くのアジアの国々がそうであるように
徹底した「コネ社会」

就職はまずは親戚・知人から。

だから、ポカラの会が運営するシシュビカス・ケンドラとジョティ・ケンドラ、
アカナ会が作ったセワ・ケンドラの日本がらみ３施設には、
兄弟と従妹と親戚同士がうじゃうじゃ（笑）

家族、一族が助け合う事で
国の福祉政策のなさを補っている。

軽度の知的障害者の施設であるセワ・ケンドラには
「働きたい」という主婦からの申し出がたえないそうだ。

でも、ラム・ナラヤン（ダミアン）さんは
パート感覚ではなく、本気で障害者教育や福祉に取り組む
心構えのある人を求めている。

プディマヤさんはどうなのかな？



また、セワ・ケンドラでは通所者のマニシャのお母さんに
パートスタッフとしてきてもらっているようだ。

ただ、読み書きができないということなので
教員としてではない。


<a href="http://sewa.pokhara.jp/0903%83%7D%83j%83V%83%83%82%CC%82%A8%95%EA%82%B3%82%F1.jpg"><img alt="0903%83%7D%83j%83V%83%83%82%CC%82%A8%95%EA%82%B3%82%F1.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0903%83%7D%83j%83V%83%83%82%CC%82%A8%95%EA%82%B3%82%F1-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
　　　（マニシャのお母さん）



いろいろな人が関わって、
セワ・ケンドラ　ファミリーが成り立っている。

ファミリー・共同体として成長している。




　　　　　　＊＊＊＊　　　　こぼれ話


　　　　　　　　日本も不景気で、派遣切りとか失業が社会問題となっている。
　　　　　　　　派遣社員の立場を失って、寮にも住めなくなって路頭に迷う人のことを
　　　　　　　　ニュースは伝える。


　　　　　　　　一番の不幸は、派遣切りにあったり、寮からだされたりすることではなく、
　　　　　　　　そういった場合に家族も兄弟も一族もが受け入れてくれない、ということ
　　　　　　　　なのではなかろうか、とスッカはよく思う。


　　　　　　　　ネパールでは、仕事のない人などいっぱいいる。
　　　　　　　　でもだれかが養っている。誰かが住まわせている。

　　　　　　　　韓国のドラマをみていてもそう。ミャンマーでもそうだという。
　　　　　　　　アジアのこの「熱い家族のネットワーク」
　　　　　　　　
　　　　　　　　わずらわしくはあっても、最後の拠り所があるという安心感。

　　　　　　　　日本は豊かになるにつれて「個人」がバラバラになってしまったのだろうか？

　　　　　　　　]]>
    </content>
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    <title>ロジ先生が病気？</title>
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    <published>2009-03-18T03:30:00Z</published>
    <updated>2009-03-18T04:15:01Z</updated>
    
    <summary> 　セワ・ケンドラの一番新しい先生、ロジさんが病気でお休みしているという。...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://sewa.pokhara.jp/0808%83%8D%83W.jpg"><img alt="0808%83%8D%83W.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0808%83%8D%83W-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


　セワ・ケンドラの一番新しい先生、ロジさんが病気でお休みしているという。]]>
        <![CDATA[ロジさんは、カニヤ･キャンパス（女子短大のようなところ）に在学中から
ボランティアで毎日セワ・ケンドラに来てくれていた。


ボランティアの件は、ロジさんが
セワ・ケンドラ発足当時からの協力者で、ラム・ナラヤン（ダミアン）さんの親友でもある
モモ・カカ（モモ屋のおじちゃんの意味）の娘さんの一人だから、
彼からの依頼であった。


<a href="http://sewa.pokhara.jp/0808%83%82%83%82%83J%83J.jpg"><img alt="0808%83%82%83%82%83J%83J.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0808%83%82%83%82%83J%83J-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
　　　　（モモ・カカ）


ロジさんは、おとなしくてあまり口をきかないけれど、
ていねいに通所者たちと接し、勉強も熱心に教えていた。

ラム・ナラヤン（ダミアン）さん夫妻や、
先輩のアムリットさん・スナさんに倣って、セワ・ケンドラの教師として
成長しているのがスッカにも会うたびに感じられた。

みんなの前に立って、号令をかけながら体操するロジさんなんて、
最初の頃を知っていると信じられないくらい！！！！

あぁ、ここはスタッフをも育てているところ、と感心したものだ。　　


<a href="http://sewa.pokhara.jp/0808%83%8D%83W%82%B3%82%F1%95%83%96%BA.jpg"><img alt="0808%83%8D%83W%82%B3%82%F1%95%83%96%BA.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0808%83%8D%83W%82%B3%82%F1%95%83%96%BA-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
　　　　（モモ・カカとロジさん）



ラム・ナラヤン（ダミアン）さんによれば、もう一ヶ月くらい休んでいるという。
心の病らしい・・・・・

そういう傾向があるから、モモ・カカは彼女をセワ・ケンドラに託したのかな？

セワ・ケンドラで、
自分の居場所を得て、生き生きとしていたロジさん、
一人一人の通所者にやさしく接していたロジさん、
早くよくなって戻ってきて欲しい・・・


　　　　　　　　　　＊＊＊＊　　こぼれ話


　　　　　　　この写真でロジさんが着ているのは
　　　　　　　昨年夏、スッカがプレゼントしたアンサンブル。

　　　　　　　清楚な彼女には白がよく似合う。

　　　　　　　スッカは、
　　　　　　　日本で街を歩きながら、スタッフへのお土産を考えている。
　　　　　　　安いものでも、中国製でも、日本で売られているものは
　　　　　　　質が良いので喜ばれる。
　　　　　　　
　]]>
    </content>
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    <title>彼自身も常に学ぶーーラム・ナラヤン（ダミアン）さん</title>
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    <published>2009-03-11T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-03-11T03:31:02Z</updated>
    
    <summary>   (左から三人目がラム・ナラヤン（ダミアン）さん） ノルウェイ行きを控え、ラ...</summary>
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            <category term="研修・対外活動" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sewa.pokhara.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://sewa.pokhara.jp/0903%8C%A4%8FC.jpg"><img alt="0903%8C%A4%8FC.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0903%8C%A4%8FC-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
  (左から三人目がラム・ナラヤン（ダミアン）さん）

ノルウェイ行きを控え、ラム・ナラヤン（ダミアン）さんは
カトマンズ郊外のバクタプールで開かれた障害者福祉の研修会に参加した。
]]>
        <![CDATA[この研修会のオーガナイザーは
NFU(Norwegian Association for Persons with Debelopment Society) 
Nepal Parents Network 

今までも彼がよく関わってきていて、
セワ・ケンドラでワークショップもやったことがあるＮＧＯだ。

スタッフを育てながら、知的障害者を導きながら、
それでもまだ、自分を向上させようとし、学び続けるラム・ナラヤン（ダミアン）さんはエライ！！


この研修のあと、試験があった。
彼はなんと１００点満点中１００点でトップだったそうな。

「この話、ブログに載せないでくださいね」と彼は言うけれど、
載せます、載せます！！！


<a href="http://sewa.pokhara.jp/0903%8E%8E%8C%B1%82%C5%88%EA%94%D4.jpg"><img alt="0903%8E%8E%8C%B1%82%C5%88%EA%94%D4.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0903%8E%8E%8C%B1%82%C5%88%EA%94%D4-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

　　　試験でトップを取り、表彰されるラム・ナラヤン（ダミアン）さん。

　　　彼はスタッフの良いお手本。



　　　＊＊＊＊　こぼれ話


　　　スッカは何年も彼に接していて　
　　　「頭のいい人だなぁ・・・」としみじみ思う。

　　　こんな人が先進国に生まれて、教育を受けたらどんなに
　　　社会に貢献する人になるだろう・・・

　　　もちろん、ネパールでの高等教育は受けているが
　　　彼自身が「自分には知らない事が多すぎる。
　　　もっときちんと勉強したい」と言う。

　　　その向学心に頭がさがる。

　　　ちなみに、彼はＳＬＣを飛び級して受けて、
　　　ファースト･ディビジョンで受かっているそうだ。



　　　＊＊＊＊

]]>
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    <title>生活習慣の次は・・・・　　課題は多い</title>
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    <published>2009-03-05T03:14:00Z</published>
    <updated>2009-03-05T03:27:29Z</updated>
    
    <summary> 　　（週１回は、洗濯の日。　みんなもう、すっかり慣れた） 知的障害者通所施設、...</summary>
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            <category term="セワのスタッフ" />
    
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        <![CDATA[<img alt="0808%92%87%97%C7%82%AD%90%F4%91%F3.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0808%92%87%97%C7%82%AD%90%F4%91%F3.jpg" width="200" height="150" />
　　（週１回は、洗濯の日。　みんなもう、すっかり慣れた）



知的障害者通所施設、セワ・ケンドラの最初の目標は
「身辺の自立」だった。]]>
        
最初は、先生たちがやっているのを周りで見ているだけだった
通所者たちも、今ではどんどん何でも自分でやる。

洗濯、掃除、片付け、簡単な調理。　　配膳や食事のサービス。
生活のリズム。


５年たった今、そろそろ次なる目標が必要だ。

ラム・ナラヤン（ダミアン）さんも、何かかんたんな軽作業でもできれば・・と
常に言っているが、設備投資の要るものは不可能だし、なかなか話が決まらない。


この先、みんなずぅーーっとセワ・ケンドラに来る人達だ。　　卒業はない。

日本の作業所のようになっていけばいいのだけれど。

なんてったって、我々弱小「アカナ会」では、今の運営費を出すのがせいいっぱい。

セワ・ケンドラの建物の家賃と、人件費と、最小の運営費。


次なる手段に打って出るだけの資金はない。

でも、身辺の自立を果たし、かんたんな家事もこなせるようになった通所者たちに
もっと高い目標を与えてやりたい。

できたら、少しでも「お金が稼げる」ことができるといいのだけれど。


今、ラム・ナラヤン（ダミアン）さんに２００９年度の事業計画の提出を求めている。
彼はなんと言ってくるだろうか。




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    <title>デジカメーー日本製が安いけど・・・</title>
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    <published>2009-02-27T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-27T01:15:03Z</updated>
    
    <summary> 　　（ポカラの市場の野菜売り。　　女性たちがしゃべりながら商売をしている。 　...</summary>
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    </author>
            <category term="現地事情" />
    
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        <![CDATA[<img alt="0708%96%EC%8D%D8%94%84%82%E8%87A.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0708%96%EC%8D%D8%94%84%82%E8%87A.jpg" width="200" height="150" />
　　（ポカラの市場の野菜売り。　　女性たちがしゃべりながら商売をしている。
　　　商売敵なのか？友達なのか？　　おそらく両方（笑））


デジカメやパソコンのような精密器械は、ネパールではとても高い。
ラム・ナラヤン（ダミアン）さんの月給の何か月分もする。]]>
        
だから、個人で買ってセワ・ケンドラのために使うというのも
なかなか難しい。


大天使ミヤのいうように、「私物を提供する」ことで
やってきた段階は終わりなのかもしれない。

セワ・ケンドラがスタートして５年。

いまだに、セワ・ケンドラには「器械類」が何一つない。
扇風機も冷蔵庫もない。天井には電球もない（笑）　暖房も冷房ももちろんない。


小さなカセットテープレコーダも、デジカメも、ラム・ナラヤン（ダミアン）さんの私物。

日本との連絡や、セワ・ケンドラの書類を作るためのパソコンも、
ラム・ナラヤン（ダミアン）さんの家にある私物。
前にも書いたように、これらは以前、彼が日本人からいただいたもの。


そろそろ、セワ・ケンドラとしてこれらを持つ時期なのかもしれない。

そうすれば、セワ・ケンドラのスタッフ全員で
カメラの使い方やパソコンの練習ができる。

アムリットさんに、パソコンを覚えて欲しい。
そうすれば、通所者の記録が整理しやすくなり、ファイルもできる。


大天使ミヤ、どう思う？



　　　　＊＊＊　こぼれ話

　　　　　　
　　　　　この国では、電気製品のメンテナンスは大変だ。
　　　　　修理の腕は悪く、直らないこともある（笑）

　　　　　パソコンは、主に中国製。

　　　　　さまざまな製品には、ソニーだのシャープだのサンヨーだのと書いてあるが、

　　　　　　「あやしい！！」（笑）
　　　
　　　　　中国からの偽ブランドかもしれない、とスッカは疑っている（笑）
　　　　　それとも、インドの合弁会社の製品かなぁ？

　　　　　いずれにしても、ネパール人の所得からすると「バカ高い！！」
　　　　



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    <title>さてさて彼の家事習熟度は？　</title>
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    <published>2009-02-23T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-23T01:15:02Z</updated>
    
    <summary> 　　（非日常を味わってもらいたくて、ホテルでの食事にスタッフを招待した時） ラ...</summary>
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            <category term="セワのスタッフ" />
    
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        <![CDATA[<img alt="0708%83V%83%83%83%93%83O%83%8A%83%89%82%C5.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0708%83V%83%83%83%93%83O%83%8A%83%89%82%C5.jpg" width="200" height="150" />
　　（非日常を味わってもらいたくて、ホテルでの食事にスタッフを招待した時）


ラム・ナラヤン（ダミアン）さんのお母さんが、親戚の結婚式のために
しばらく家を留守にしているという。]]>
        

スッカは、ジュリアナさんに電話したときにそれを聞いた。

「あらぁーー！！　それじゃ、ジュリアナさん、
　お料理やお掃除などが大変でしょう？　　　お義父さんもいらっしゃるし・・・」

そう、この家では結婚以来ずっと働いているジュリアナさんを助けて、
家事の多くの部分をラム・ナラヤン（ダミアン）さんのお母さんが担当していたのだ。

もちろん、夕飯の支度などはジュリアナさんがやっているけれど、
下ごしらえや、アチャール（漬物）など、お母さんの出番も多い。


心配するスッカにジュリアナさんが答える。

「大丈夫です。　ダミアンも手伝います。　彼もがんばっています」

あらぁ！　　そうなんですか！！！
ラム・ナラヤン（ダミアン）さんが家事をするところなんて、想像つかない！

きっと、お母さんのいらっしゃる時にはわざと手をださないのだろう。
　　（そんなことをしたら嫁であるジュリアナさんの立場が悪くなる）
でも、
奥さんが一人で大変そうだったら、ちゃんと手伝う。

やっぱりすてきな夫婦だな。

セワ・ケンドラにいらしたゲストの誰もがほめてくださる
セワの雰囲気のよさは、この二人のありようによるものだと、あらためて思った。

相手への気遣いと思いやり・・・・・



　　　　　＊＊＊　　こぼれ話

　　　　電話でジュリアナさんに
　　　　「メロ･スリマン（私の夫）はすごく料理をしてくれるのよ。
　　　　　いつも休みの日はやってもらってるの」というと、彼女は
　　　　「その話、あとでダミアンにしてください」だって！！！（笑）

　　　　　もちろん、ラム・ナラヤン（ダミアン）さんに代わってもらった時
　　　　スッカはそのことを話した。
　　　　働く主婦には、夫の家事協力が欠かせない。
　　　　お国柄は違えども、姑がいる家でそれをやってもらうまでには
　　　　忍耐の時期があるのは一緒だ。

　　　　　ラム・ナラヤン（ダミアン）さんのお母さんだって
　　　　　いつまでも元気というわけにはいかない。
　　　　　ジュリアナさんだって、少しずつ体力は落ちてくるときがくる。

　　　　　これからこそ、ラム・ナラヤン（ダミアン）さんの家事参加デビューだね！！！！

　　　　　うちの「身内さん」を見習ってください（笑）
　　　　




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    <title>あらら！　困った！　デジカメが壊れた！！！</title>
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    <published>2009-02-19T03:30:00Z</published>
    <updated>2009-02-19T04:26:22Z</updated>
    
    <summary> 　（スミットラのおうちにて。ともさん提供の写真・右端が聾唖のスミットラ） ラム...</summary>
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    </author>
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        <![CDATA[<a href="http://sewa.pokhara.jp/0708%83X%83~%83b%83g%83%89%91%EE.jpg"><img alt="0708%83X%83~%83b%83g%83%89%91%EE.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0708%83X%83~%83b%83g%83%89%91%EE-thumb.jpg" width="200" height="133" /></a>
　（スミットラのおうちにて。ともさん提供の写真・右端が聾唖のスミットラ）


ラム・ナラヤン（ダミアン）さんの持っているコンパクト・デジタルカメラが故障した！！]]>
        これはまだ、セワ・ケンドラができる前、
ラム・ナラヤン（ダミアン）さんが大木神父さまのシシュビカス・ケンドラで
働いていた頃、Ｋｕｒａｍｉｔｕ先生からプレゼントしてもらったもの。

彼は、大事にそれを使い、
セワ・ケンドラの様子もそれで写しては
メールに添付してスッカに送ってくれていた。

それを、いつもここのブログに載せていた。


以前、大天使ミヤも言っていたように
「機械類の修理のできる国ではない」　　特にこんな精密機器は・・・無理。

当分は、スッカが昨年撮ってきた写真や、ともさんやＹｕちゃんから
提供してもらった写真でブログを続けるしかないな（笑）

もっとこわいのは、ラム・ナラヤン（ダミアン）さんのパソコンが
このところ不具合が続いていること・・・・
このパソコンも、日本人のお医者様が彼に世話になった御礼を
下さった時にそのお金で彼が買ったもの。　　ずいぶん古いものだ。


セワ・ケンドラにはデジカメもパソコンもなく、
ラム・ナラヤン（ダミアン）さんの私物を使ってきた。

郵便事情が悪く、電話代がとても高い国とて
日本との連絡はほぼ１００％　ｅ−ｍａｉｌ。

これからは予算でこういったことも考えていかねばならないかな？

うーーーーん！　（頭を抱えるスッカ）


　　　　　　　









    </content>
</entry>
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    <title>さらなる飛躍を求めてーーーノルウェイへ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pokhara.jp/pokhara/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1343" title="さらなる飛躍を求めてーーーノルウェイへ" />
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    <published>2009-02-12T03:00:00Z</published>
    <updated>2009-02-16T00:16:47Z</updated>
    
    <summary> セワ・ケンドラの運営責任者、ラム・ナラヤン（ダミアン）さんが 4月から約一ヶ月...</summary>
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            <category term="研修・対外活動" />
    
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        <![CDATA[<img alt="ramu6.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/ramu6.jpg" width="200" height="150" />

セワ・ケンドラの運営責任者、ラム・ナラヤン（ダミアン）さんが
4月から約一ヶ月、ノルウェイに研修に行く。]]>
        以前から毎年セワ・ケンドラに来てくれていた
ノルウェイのＮＧＯからの招きだ。

このＮＧＯはネパールの「知的障害児を持つ親の会」を支えている。


知的障害者の通所施設を運営し、
また同時に知的障害者エレナの父親でもある彼に
白羽の矢が立ったのは当然ともいえる。

ネパールから２名、招待されたそうだ。

渡航費、滞在費、参加費などの本人負担は無い。

むこうではホストファミリーのお宅でお世話になるそうだ。

そして、最後に首都などの観光も含まれているという。

ありがたい話だ。

英語は堪能なラム・ナラヤン（ダミアン）さんなら
得がたい体験の機会を有効に生かすことだろう。


私たちアカナ会には、そのようなチャンスを与えてあげるだけの力はない。
日本に呼び寄せて勉強してもらう事もさせてあげられない。

でも、こうやって神様はちゃんと素晴らしい機会を彼に用意していてくださる。

セワ・ケンドラの将来にとっても、福祉の本場で学んできた彼の体験は
大きなプラスになるにちがいない。


　　　楽しんできて欲しい。
    </content>
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    <title>三人の美女登場！！！　</title>
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    <published>2009-02-05T04:30:00Z</published>
    <updated>2009-02-05T04:15:38Z</updated>
    
    <summary> このすてきな人たちは、だぁれだ？　　 真ん中は、セワ・ケンドラの先生のジュリア...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="0901%8F%5D%96%85%82%C6%83W%83%85%83%8A%81%5B.bmp" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%8F%5D%96%85%82%C6%83W%83%85%83%8A%81%5B.bmp" width="320" height="240" />


このすてきな人たちは、だぁれだ？　　
真ん中は、セワ・ケンドラの先生のジュリアナさん。]]>
        <![CDATA[

両脇をかためる若き美女たちは、
この数ヶ月セワ・ケンドラでボランティアをしているＹｕちゃんと、彼女の従妹で
冬休みにやはりお手伝いに来てくれていたＭａちゃんです！！

お二人は日本の女子大生で、Ｋｕｒａｍｉｔｕ先生のお孫さん。

じぃじの血は争そえない。　　
二人ともすっかりネパールに、ポカラに、セワ・ケンドラに、なじんでいるそうだ。



<a href="http://sewa.pokhara.jp/09%8C%8B%8D%A5%8E%AE%8Fo%90%C8.jpg"><img alt="09%8C%8B%8D%A5%8E%AE%8Fo%90%C8.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/09%8C%8B%8D%A5%8E%AE%8Fo%90%C8-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

ラム・ナラヤン（ダミアン）さんの親戚の結婚式があったとき、
ジュリアナさんは、二人に正装のサリーを着せてくれた。

二人が娘のようにシュレスタ家で可愛がられているのがわかる。

<img alt="0901%83G%83%8C%83i%82%C6%82%DC%82%C7%82%A9.bmp" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%83G%83%8C%83i%82%C6%82%DC%82%C7%82%A9.bmp" width="240" height="320" />


Ｍａちゃんは、短い滞在だったけど、
ほら、エレナとこんなに仲良しになった。

きれいなお姉さん達が日本から来てくれて
エレナも大喜び。
きっと弟のノエルはもっと喜んでいるかも？？？



　　　＊＊＊＊＊＊　こぼれ話


　　　どの国の人も、若いお姉さんは大好きだ。（スッカのひがみではありません（笑））
　　　セワ・ケンドラの通所者たちも、ＹｕちゃんやＭａちゃんを迎えて
　　　どんなにうれしく思っていることか。

　　　ゲストは彼らにとって「非日常」

　　　Ｉ　Ｌｏｖｅ　Ｎｅｐａｌ　の人達もそうであったが、
　　　このように、自費でセワ・ケンドラまできてくれて、
　　　何日も一緒に過ごしてくれて、楽しい思い出を作ってくれるなんて
　　　まるで神様からのプレゼントのよう。

　　　お互いにとって、喜び。

　　　セワ・ケンドラですごした日々は、きっと彼女達にとっても
　　　大きな財産になると信じる。]]>
    </content>
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    <title>こんなに楽しかった一週間！　　I Love Nepal </title>
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    <published>2009-01-25T13:00:00Z</published>
    <updated>2009-01-25T13:15:02Z</updated>
    
    <summary>   I love Nepal Korea のみなさんが、 　一週間、セワ・ケン...</summary>
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        <name>スッカ</name>
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            <category term="研修・対外活動" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sewa.pokhara.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://sewa.pokhara.jp/0901%8C%A4%8FC%87C.jpg"><img alt="0901%8C%A4%8FC%87C.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%8C%A4%8FC%87C-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

  I love Nepal Korea のみなさんが、
　一週間、セワ・ケンドラでワークショップをしてくださった。
バルーン･アートで楽しんだ子ども達。]]>
        <![CDATA[バルーンでいろいろなものを作ったり、


<img alt="0901%8C%A4%8FC%87%40.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%8C%A4%8FC%87%40.jpg" width="200" height="150" />



お顔にペイントをしてみたり、

<a href="http://sewa.pokhara.jp/0901%8C%A4%8FC%87A.jpg"><img alt="0901%8C%A4%8FC%87A.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%8C%A4%8FC%87A-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


セワの建物の横の空き地を使ってイベントをしたり、

<a href="http://sewa.pokhara.jp/0901%8C%A4%8FC%87B.jpg"><img alt="0901%8C%A4%8FC%87B.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%8C%A4%8FC%87B-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>




　　なんだか、メイポール・ダンスをしているみたいだけど・・・

　　楽しそうだな。

<a href="http://sewa.pokhara.jp/0901%8C%A4%8FC%87D.jpg"><img alt="0901%8C%A4%8FC%87D.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%8C%A4%8FC%87D-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>




一週間たって、お別れのとき、
I Love Nepal Korea のメンバーも、セワの子ども達も、スタッフも
涙、涙、だったそうだ。


それくらい、親しく、楽しく、共に過ごした密度の濃い時間・・・・・・

たくさんたくんさんのものをセワ・ケンドラに残して、
I Love Nepal のメンバーたちは国に帰っていった。



　　　　ありがとう！　ありがとう！　　Ｉ　Ｌｏｖｅ　Ｎｅｐａｌ　Ｋｏｒｅａ　のみなさん！！

　　　　またの機会にも、ぜひセワ・ケンドラへ！！！

　　
　　]]>
    </content>
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    <title>I Love Nepal のセミナー　　−−セワからも出席</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pokhara.jp/pokhara/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1330" title="I Love Nepal のセミナー　　−−セワからも出席" />
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    <published>2009-01-20T03:30:00Z</published>
    <updated>2009-01-20T04:15:01Z</updated>
    
    <summary> ポカラのレイクサイド、ホテルミーラで、ネパール訪問中の 韓国のＮＧＯ、　Ｉ　L...</summary>
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        <name>スッカ</name>
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    </author>
            <category term="研修・対外活動" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sewa.pokhara.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://sewa.pokhara.jp/0901%83Z%83~%83i%81%5B%87A.jpg"><img alt="0901%83Z%83~%83i%81%5B%87A.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%83Z%83~%83i%81%5B%87A-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


ポカラのレイクサイド、ホテルミーラで、ネパール訪問中の
韓国のＮＧＯ、　Ｉ　Love　Nepal　Korea　のセミナーが開かれた。
]]>
        <![CDATA[その間、セワ・ケンドラでもこのＮＧＯの別のグループが
ワークショップをやってくれていたけど、ラム・ナラヤン（ダミアン）さんは
こちらのセミナーにも参加した。

<a href="http://sewa.pokhara.jp/0901%83Z%83~%83i%81%5B%8EQ%89%C1%8E%D2.jpg"><img alt="0901%83Z%83~%83i%81%5B%8EQ%89%C1%8E%D2.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%83Z%83~%83i%81%5B%8EQ%89%C1%8E%D2-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>



詳しい内容はまだ伝わってきていないが、
韓国のＮＧＯにとっては、やりがいのある実践の場、
ポカラの障害者関係者にとっては、有意義な知識を得る場となったことは
まちがいないだろう。


セワ・ケンドラとラム・ナラヤン（ダミアン）さんが、
このＮＧＯからも高い評価を受け、ポカラでの活動のパートナーとして
指名してくれた事を、本当に誇りに思う。




<a href="http://sewa.pokhara.jp/0901%83Z%83~%83i%81%5B.jpg"><img alt="0901%83Z%83~%83i%81%5B.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%83Z%83~%83i%81%5B-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
　　　（左端はラム・ナラヤン（ダミアン）さん）


ポカラでのこのような活動に、通訳としても、活動実践者としても、
障害児の親としても、なくてはならない重要な存在になった
ラム・ナラヤン（ダミアン）さん。


彼を支援しつつ、見守りたい。

そうすることが、ポカラにおける障害者福祉の向上につながることは
まちがいないから。

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>　再会を喜んで！！　　”I Love Nepal” </title>
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    <published>2009-01-14T09:00:00Z</published>
    <updated>2009-01-14T09:15:02Z</updated>
    
    <summary> うわっ！！　　大型バスで到着だ！！！ 韓国のＮＧＯ、　”Ｉ　Ｌｏｖｅ　Ｎｅｐａ...</summary>
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        <name>スッカ</name>
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    </author>
            <category term="研修・対外活動" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sewa.pokhara.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://sewa.pokhara.jp/0901%8A%D8%8D%91%82%CC%92c%91%CC%87%40.jpg"><img alt="0901%8A%D8%8D%91%82%CC%92c%91%CC%87%40.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%8A%D8%8D%91%82%CC%92c%91%CC%87%40-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

うわっ！！　　大型バスで到着だ！！！

韓国のＮＧＯ、　”Ｉ　Ｌｏｖｅ　Ｎｅｐａｌ”　のメンバー達が、今年も
セワ・ケンドラを訪ねてくれた。

]]>
        <![CDATA[



ラム・ナラヤン（ダミアン）さんの報告によると
29人もの団体さんがまず、セワ・ケンドラを見に来てくれたそうだ。

そのうちの10人が、　11日から16日まで一週間
セワ・ケンドラでワークショップをやり、あとのメンバーはまた二手に分かれて
ＣＢＲＳ（肢体不自由の障害者を主にケアしている）でワークショップ、
また、レイクサイドのホテルでセミナーを、という企画になっているという。



まずはセワ・ケンドラの買物実習にも一緒に参加。
ほら、手をつないでる。　　


<a href="http://sewa.pokhara.jp/0901%94%83%95%A8%8E%C0%8FK.jpg"><img alt="0901%94%83%95%A8%8E%C0%8FK.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%94%83%95%A8%8E%C0%8FK-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


セワ・ケンドラの建物の外で記念撮影。
この韓国のＮＧＯの訪問団には大学生が多いのかな？
若者の姿が目に入る。

<a href="http://sewa.pokhara.jp/0901%8A%D8%8D%91%82%CC%82%DD%82%F1%82%C8%82%C6.jpg"><img alt="0901%8A%D8%8D%91%82%CC%82%DD%82%F1%82%C8%82%C6.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%8A%D8%8D%91%82%CC%82%DD%82%F1%82%C8%82%C6-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>



セワ・ケンドラの中でも、ワークショップ。

何を教わったのだろう？
何を一緒にしたのだろう？

報告が楽しみだな。

<a href="http://sewa.pokhara.jp/0901%83%8F%81%5B%83N%83V%83%87%83b%83v.jpg"><img alt="0901%83%8F%81%5B%83N%83V%83%87%83b%83v.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%83%8F%81%5B%83N%83V%83%87%83b%83v-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


こうやって、セワ・ケンドラは、日本と韓国との橋渡しをしている。

今、セワ・ケンドラに滞在中の日本の女子大生　Ｙｕちゃんにも
”Ｉ　Ｌｏｖｅ　Ｎｅｐａｌ”　のメンバー達との交流は良い経験になったのではなかろうか。

私たちは、セワ・ケンドラを支え、育てると共に、
支えられ、育てられている。


]]>
    </content>
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    <title>最年少セワのサポーター　　ーーー清い魂</title>
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    <published>2009-01-05T08:00:00Z</published>
    <updated>2009-01-05T08:15:01Z</updated>
    
    <summary> 「レイのお年玉をセワ・ケンドラの子ども達に送ってあげて」 ６歳のレイ君はママに...</summary>
    <author>
        <name>スッカ</name>
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    </author>
            <category term="セワのサポーター" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sewa.pokhara.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://sewa.pokhara.jp/0901%E2X%E2X.jpg"><img alt="0901%E2X%E2X.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/0901%E2X%E2X-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

「レイのお年玉をセワ・ケンドラの子ども達に送ってあげて」
６歳のレイ君はママにそう言った。]]>
        セワ・ケンドラからクリスマス･カードが届き、アカナ会からセワのカレンダーが届いた
昨年暮れの、ある家庭の話。

6歳になるレイ君は、カードとカレンダーがセワ・ケンドラのものであることを知って
ママに尋ねた。　

「どういうところなの？」　詳しく聞きたがった。

レイ君のママは彼に語った。

ネパールは、レイ君の暮らす欧州のある豊かな国よりも、日本よりも
もっともっと貧しい国であること。

貧しいとはどういうことか？
食べ物や住む家がない人もいること、学校に行きたくても行けない子どもがたくさんあること、
病気になっても治療を受けられない人もいること、
そして、障害をもって生まれてくる子もいること、
貧しい国では障害をもって生まれた子はほとんどほおっておかれていること、
セワにはそういう人たちが通ってきていること、

ママはたくさん話し、レイ君は熱心に聴いた。

そして彼は言った。
「レイのお年玉をセワ・ケンドラの子ども達にあげて」と。


　　　　このお年玉は、レイ君一家がまだ日本にいた頃、
　　　　ママの親戚のおばさんがレイ君にあげたもの。
　　　　レイ君がもらった、生まれて初めてのお年玉。

　　　　彼が何年も大切にしまっていたお年玉。





あぁ、レイ君、
あなたがまだセワ・ケンドラを知る前から、
セワ・ケンドラではあなたのことを祈っていたのです。
ママがいつもセワを応援してくださっていたから。

レイ君のお父さんとお母さんとレイ君の名前は、
セワの祈りの時間に読み上げられ、みんなで健康と幸せを
祈っていたのです。　　何度も、何度も・・・・・・
　　　　（スッカも直接その場に居合わせて聞きましたよ）


今、そのセワ・ケンドラとレイ君が直接つながった！！！！


　　　　　　セワ・ケンドラの最年少サポーター、レイ君！
　　　　　　６歳の清い魂の祈りが、時空を超えてセワに届く。

　　　　　　　　　　　セワでの祈りがレイ君に届く。





    </content>
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    <title>仲良きことは美しき哉ーー　セワをめぐる人たち</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pokhara.jp/pokhara/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=1309" title="仲良きことは美しき哉ーー　セワをめぐる人たち" />
    <id>tag:sewa.pokhara.jp,2008://6.1309</id>
    
    <published>2008-12-27T13:06:43Z</published>
    <updated>2008-12-28T12:21:48Z</updated>
    
    <summary> いつものことながら、ラブラブ　熱々のラム・ナラヤン（ダミアン）さん夫妻。 この...</summary>
    <author>
        <name>スッカ</name>
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    </author>
            <category term="現地事情" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sewa.pokhara.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://sewa.pokhara.jp/%83_%83~%83A%83%93%95v%8D%C8.jpg"><img alt="%83_%83~%83A%83%93%95v%8D%C8.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/%83_%83~%83A%83%93%95v%8D%C8-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

いつものことながら、ラブラブ　熱々のラム・ナラヤン（ダミアン）さん夫妻。
この二人の仲むつまじさが、セワの雰囲気を決めている！！！]]>
        <![CDATA[夫婦が、親子が、家族が仲良し。
シュレスタ家の家風はそれに尽きる。
異民族、異教徒のジュリアナさんを家族として受け入れるのは
ラム・ナラヤン（ダミアン）さんのご両親にとっても難儀なことであっただろう。

二人目に生れたエレナがダウン症だったことを
受け入れるまでには、家族の一人一人に心の葛藤があった事と思う。

今、２０数年を経て、二人の絆はさらに強くなり、
両親との宗教は違っても助け合い、支えあう。

障害のあるエレナをみな、大事に慈しむ。




<a href="http://sewa.pokhara.jp/%83%89%83N%83Z%95v%8D%C8.jpg"><img alt="%83%89%83N%83Z%95v%8D%C8.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/%83%89%83N%83Z%95v%8D%C8-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

そして、シュレスタ夫妻の元同僚でもあり、カトリック信者同士でもあり、
親しき友でもある、ラクセ・ラマ氏とビームラさん夫婦。　（二人ともシシュビカスの職員）
この夫妻も、民族の違いを乗り越えての結婚。
　その昔、結婚に反対されて二人で駆け落ちしたこともあると聞いた。

おだやかでやさしく、誠実なラクセさんとビームラさん、
寄り添う姿はほほえましく美しい。



<a href="http://sewa.pokhara.jp/%83%88%81%5B%83%7D%83%84%95v%8D%C8.jpg"><img alt="%83%88%81%5B%83%7D%83%84%95v%8D%C8.jpg" src="http://sewa.pokhara.jp/%83%88%81%5B%83%7D%83%84%95v%8D%C8-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


次なる仲良し大先輩夫婦は、セワのスタッフ、スナさんのご両親。
２０数年前、ヒマラヤの山から下りてきてポカラに住み着いた。
ご主人は長く、他国の傭兵として外国で暮らした人。
留守を守ったヨー･マヤさんは元気で明るくて陽気でおしゃべりなお母さん。


この日、たまたま集った三組の夫婦。

長い年月、苦しみや悲しみを共に乗り越えてきた三組の夫婦。

次世代を育て、社会にしっかりと根ざした生き方。

どんな貧しさも障害も、二人が寄り添い助け合うことで乗り越えてきたこの３組。

彼らより年上のスッカも、教わることが多い。
すてきな、仲良し夫婦。]]>
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    <title>今年もありがとうございましたー感謝を込めて</title>
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    <published>2008-12-15T02:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-15T02:11:57Z</updated>
    
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　　今年も、セワ・ケンドラを応援してくださった方々に
　　ネパール製の「セワ・ケンドラカレンダー」をお送りした。]]>
        

いくつかは、あて先不明などで戻ってきてしまったが、
わかる範囲で転居先をお調べして、再発送しているところ。

「あら？　私にはまだよーー！！」という方、待っててくださいね。

大阪にある「かんぽう株式会社」さんの、ネパールにある工場で作られたものを、
「現地で」購入し、それを日本に運んでから発送となる。

よく、
「カレンダーはいらないからその分をセワ・ケンドラの費用に」と
おっしゃる方もあるのですが、まぁまぁ、そうおっしゃらずにお受け取りください。

セワ・ケンドラとそのサポーターは、
「寄付する人」と「寄付を受ける人」という関係だけでなく
相互に与え合う、相互に交流しあう、そんな関係でありたいから。

「受け取るのも愛」ですよーー。

一年間、それぞれのお宅でながめていただけたら、
それだけでも十分にうれしい。





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